【大変すぎ】父親が夜中に授乳(ミルク)、寝かしつけをやってみて分かったこと

筆者の家庭は3歳の娘と生後1か月の息子がいます。

娘の方は手が掛からなくなってきて、夜中もぐっすり寝るのですが、息子はまだまだ夜中にミルクをあげる時期です。

 

ただし夜中の授乳はほぼママの仕事で、私は稀にしかすることがありません。

ですので、1度は経験しておこうと思い、休みの前日を利用して授乳を行ってみました。

 

大変さや、こうすれば効率良く出来るのでは無いかというところを書いていきたいと思います。

 

どのような授乳スケジュールか

子供の寝たタイミングで授乳のスケジュールは変わってきますが、授乳した日のスケジュールは以下の通りです。

  1. 夜9時 1回目のミルクタイム
  2. 深夜12時ころ 2回目のミルクタイム
  3. 深夜3時半ころ 3回目のミルクタイム

朝は妻がおこないました。

補足
普段は休みの日の日中にミルクをあげたり、寝かしつけを行っていています。

また、長女の時にも同様の経験はあります。

このように日中は行っているだけに、「夜やったとしても余裕だろう」と考えていました。

夜中の授乳を父親がやってみた

ミルクをあげる行為をこの記事では授乳と呼ぶことにします。

①夜9時 余裕たっぷりだったが、、

まずは夜9時になり、夜の部1回目の授乳タイムです。

普段もやっていることもあって、余裕です。

ここで第一の難関発生!

普段から抱っこしないと寝ない息子、私の腕の中ではなかなか眠りません。

ここで色々と試してみます。

  • 縦向きに抱っこ
  • 抱っこして室内をウロウロと歩く
  • 軽く揺らしてみる

等々、色々と試して30分。

ようやくウトウトとしだす息子。。

 

「よし、もうベッドに置いても大丈夫だろう」

 

置いた瞬間

 

「ピエー、ピエー!!!!」

 

泣き出す息子。

 

また一からやり直しです。

結局寝付くまでに1時間掛かりました。

 

②私自身が寝れない

1回目の授乳が終わって寝かしつけが10時半前に完了。

続いての問題は、私自身が眠れないという問題でした。

 

普段の眠る時間はおおよそ11時半から12時半の間。

睡眠不足になるだろうから、早く寝ようと思ってもなかなか眠れません。

 

寝酒をしようかなと思っても、飲み過ぎてしまうと次のタイミングで起きれないかも。。

こう思って中々眠れません。

そんな事をしながら、スマホをポチポチしていると、あっという間に11時半。

 

あと1時間も経過したら、息子が唸りをあげて泣き出す時間です。

「もう寝れないな。。」

次のタイミング迄寝ないことを決意しました。

③第2回授乳 深夜12時 準備不足

寝ないことを決意し、30分もすると

「ビエーッ!!」

息子が泣き出しました。

ネットを見ていて準備を怠っていました。

急いで、ミルクの準備。

ケトルでお湯を沸かし、沸騰後、冷やしておいた水を準備。

ミルクの粉を哺乳瓶に入れます。

その間もガンガン泣いている息子。

 

作業中は手を離してしまうため、泣き方がヒートアップしてきます。

 

ボケーっとして準備不足の自分を悔やみます。

その後の寝かしつけは30分程度で完了。

先程の反省を生かし、前もって次回のミルクの準備を済ませ、深夜1時前にベッドへ。

自分自身の睡眠はアッという間でした。

 

④深夜3時 睡魔との闘い

ようやく眠りにつけたのも束の間の深夜3時。

またもや立派な鳴き声が鳴り響きます。

 

起きようと思っても中々体が反応しません。

 

30秒位起きれずに、重たい腰をあげました。

 

先程の就寝前に前もってミルクの準備をしていたのですが、寝ぼけて頭が働きません。

寝ぼけながらも何とか準備を済ませ、いざ授乳タイム。

 

息子はスヤスヤとミルクを飲んでくれるのですが、私自身もウトウトと眠ってしまいそうになります。

これではいけないと、頭を振ったり、なんとか起きようと試みるのですが、ウトウトとの繰り返し。。

 

ミルクをすべてあげ終え、寝かしつけをしますが、今度は素直に眠らない息子。

 

「頼むから寝てくれー!」と思いながら、室内をウロウロしたり、揺らしてみたり。

その時も私は、ウトウトしてしまいそうになりました。

それでも中々寝てくれません。。

約1時間の格闘後、何とか眠りにつかせることに成功しました。

その時時間にして深夜4時半前。

ようやく就寝することが出来ました。。

 

その後はぐっすり眠れるかと思ったのですが、朝7時を過ぎると3歳の娘がご丁寧に起こしに来てくれました。。。。

夜中の授乳時の反省点、改善点

①ミルクの事前準備をすればよかった

子供が起きてからミルクの準備をしていたら、時間が掛かってしまい、泣き方がとんでもないことになってしまいました。

お湯は事前にある程度の量を沸騰させておいて、魔法瓶の水筒に入れておけばよかったなと反省です。

 

哺乳瓶にも予め、粉ミルクを入れておくとスムーズな授乳が可能です。

②早めに寝ておけば良かった

これも大きな反省点です。

1回目の授乳が終わったタイミングで少しでも寝ていれば、深夜にウトウトすることは無かったと思います。

仮にも授乳中寝てしまって、子供に怪我でも起きた場合は、とても危険です。

これはとても反省しました。

 

③普段からもっと寝かしつけをするべきだった

「休日には寝かしつけを手伝ったりしてるから余裕だろう」

このように考えて、深夜の寝かしつけを舐めていました。

深夜に寝てくれない場合、日中よりも余裕が無く、慌てて寝かしつけようと眠りの浅い状態でベッドに置いてしまったため、すぐに起きてしまい寝かしつけのやり直しを行うなど、悪循環に陥ってしまいました。

普段から寝かしつけをもっと積極的に行っていれば、

  • 子供の完全に寝たタイミングを把握
  • 私の腕のにも慣れて、すぐ寝てくれる

こういった事が出来ていたかもしれません。

 

子供の深夜授乳をして分かったこと(パパ目線)

①母は偉大なり

私の場合は1日しかしていないのに、翌日はずっと眠たかったです。

これが毎日続くと考えると、正直自分には出来るか不安になりました。

これを毎日深夜、日中問わずしてくれている妻には感謝をしないといけないと、心から思いました。

 

②日ごろから積極的にミルク&寝かしつけを手伝うべし

休みの日には手伝ったりしていたのですが、いざ深夜に一人だけで授乳、寝かしつけをすると慌ててしまいました。

日ごろから積極的に行えば、段取りも分かりますし、妻の助けとなります。

妻に休める時をつくることで、家庭の円満化にも繋がると思います。

 

③子供と二人きりなので色々な表情が見られる

普段は困ったことがあったら、妻を頼ってしまいますが、この日は自分で全部すると決めたため、妻には頼りませんでした。

苦労することも沢山あったのですが、二人きりなので普段見れない色々な表情を見ることが出来ました。

眠りに落ちそうで落ちない顔や、全力で泣いている顔など、可愛い表情を沢山してくれました。

 

最後に

今回は深夜の授乳、寝かしつけを行いましたが、こういった時期はあっという間に過ぎてしまいます。

子供が将来大きくなった時に

「もっと触れ合っておけばよかった」

「育児に参加出来ていなかった」

などの後悔や、

妻を少しでも安ませるために、日常的にもっと育児に参加しようと思うキッカケにもなりました。

日々の仕事でパパの皆さんも大変だとは思いますが、是非一度夜中の授乳、寝かしつけを体験してみてはいかがでしょうか。

 

育児について見直す「キッカケ」になれば幸いです。

 

 

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