子供が「パパ大嫌い!」と言ってきた。どう対応すべきか考えてみた

もうすぐ4歳になる最愛の娘。

休日は色々なところに連れていき、平日の帰宅後は毎日遊んでいる娘。

これでもついに「パパ大嫌い!」

この言葉を言われてしまう日が来てしまいました。

言い放った後、そのまま寝室にダッシュ!布団に突っ伏して号泣するまでがセット。

 

子供の成長過程かと微笑ましくなることは確かですが、やはり悲しい気持ちになってしまいます。

2歳ごろに言ってきた「パパいやだー」とはパンチ力違い、今回はずっしりと来てしまいます。

 

成長過程で起こりうる現象なので、ある程度仕方ない事だとは思うのですが、起こった原因とどのように対処していくのが良いのか、分解して記していきます。

 

「パパ大嫌い!」と言ってくる原因

①叱った時

子供が触ってはいけないものを触ってしまった、してはいかないことをしてしまった。

こんな時に「それはしてはいけないよ」と注意しました。

そうすると、例の一言「大嫌い!」が発動してしまいます。

 

②子供がママに怒っているときの流れ弾

自分に言うのと同じようにママにも「大嫌い!」という事もあります。

その時に、思い出したかのように「パパ大嫌い!」と言ってきます。

「おいおい、なんだその流れ弾は」と思いつつ、その時は笑ってしまいます。

 

③自分の思い通りにならない時

寝る時間になっているのに、「おかあさんといっしょがみたーい」「YouTubeみせてー」などせがんで来ることが多々あります。

寝る前なので、「もう今日は寝る時間よ」

と言うと、納得のいかないご様子で、発動してしまいます。

 

④雑に扱ってしまった時

これはやってはいけないですね。。

疲れているときに子供から話かけられても生返事をしていたら、ぶすくれてしまいます。

 


 

「パパ大嫌い!」への対応をどう取り組むか

 

前述した原因をもとに、どうするのがベターなのかを考えてみました。

 

決して感情的に怒らない

これまでの経験上、感情的に怒ってしまうのは思ってもない事を突発的に言ってしまったり、子供に恐怖心を与えてしまうだけなので良くないです。

(これは子育て以外でもそうですが)

感情的になりそうな時でも、グッと堪えて冷静に話すことを心がけています。

 

ママにも協力してもらう

子供がヒートアップしてしまって、収拾がつかなくなってしまったら、ママに助けを借りるようにしています。

 

我が家では私よりママの方になついているので(悔しい)ママにフォローに周ってもらいます。

ママが「ママはパパ大好きなんだけどなー」とフォローをしてくれます。

そうすれば、すぐに落ち着くことも多々あります。

 

少し時間を置く

パパ嫌い!と言っているときに、機嫌を回復させようとして、無理やり子供の大好きな遊びである「あ・そ・ぎゅー」

をしようとしました。

 

そうすると子供から「触らないで!!」と言われ、完全な逆効果。。

 

少し時間を置くと落ち着くので、辛抱強く待つようにしました。

 

本当に嫌いな訳ではない!

まだ子供なので機微な感情を表現できるわけではないので、「嫌い」という表現になっているのだと思います。

時間が経つとすぐに「パパ大好きー」と言ってくれたりします。

表現が上手く出来ない子供が、頑張って何かを伝えようとしていると思うと愛らしく感じられます。

 

 

一時的な表現と思って、優しい目で一緒に過ごしていく!

「パパ大嫌い!」の一言は、初めて言われたときはショックも少しありました。

しかし、こうやって振り返ると、子供なりに一生懸命に考えて行動していることが分かります。

 

また、あくまで成長過程の一時的なものだと認識することで、自分自身の精神安定剤にもなります。

こういう時期なんだ、成長していてかわいいね」位の気持ちを持つことが大事です。

 

ただ、適当な対応をしてしまうと、今後に悪影響を及ぼしてしまう可能性がある為、丁寧に接することを心がけていきたいものです。

 

自分だけの力で及ばない時は、ママの力も借りながら、協力して「パパ大嫌い!」の時期を乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

 

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