赤ちゃんのお風呂、パパもやってみよう!お風呂の入れ方のコツを伝授

産まれたばかりの赤ちゃんは沐浴ですが、1か月検診が終わるころにはお風呂に入れるようになります。

慣れるまでは

「もし手が滑ってしまって、赤ちゃんが落ちてしまったらどうしよう」

「顔に水を間違って掛けすぎてしまわないだろうか」

などなど、不安な点も多いと思います。

ただし、慣れてしまえばそんなに難しい事ではありません。

そこで今回は、赤ちゃんのお風呂の入れ方をご紹介していきます。

 

入れる前の準備が大事!

赤ちゃんがお風呂から出てきたあとに、スムーズにパジャマを着させたり、保湿クリームを塗ったりしなければなりません。

パジャマを予め広げて、すぐに着ることが出来るように(オムツもセットしておくとよりスムーズです)、保湿クリームもパジャマの隣に置いておくと便利です。

また、冬は脱衣所がとんでもなく寒いとこもあります。入浴前に脱衣所は温めておくと良いです。

 

夫婦での連携プレーが重要

夫婦間での連携が重要です。

我が家では

  1. パパが脱衣
  2. 掛け湯をする
  3. ママを呼び出す
  4. 子供を受け取る
  5. 子供に掛け湯
  6. 入浴
  7. 子供を洗う
  8. もう一度入浴
  9. ママを呼び出し
  10. 子供をママに渡す
  11. 自分が洗う

このような順序で行っています。ご自身で決まった順番を作ってしまうことが要領よく出来るコツです。

 

お湯の温度は??

迷ってしまうのがお湯の温度だと思います。夏と冬では適性の温度は違います。

追い炊き機能付きのお風呂でも、何度に設定すればいいか分からないという方も多いと思います。

そういった方はこちらを使うと良いでしょう。

赤ちゃんに快適な温度を、夏冬別々に図ることが出来ます。赤ちゃんの肌はまだデリケートなので、温度には十分に気を遣うようにしましょう。

赤ちゃんの洗い方のコツは??

お風呂への入れ方を順を追っていきます。

①掛け湯

ぬるめのお湯で掛け湯をしていきます。洗面器を使って優しくかけてあげて下さい。

 

②お湯に浸かります

ゆっくり湯船に入りましょう。膝を立てて、太ももあたりに乗っけてあげると安定します。

色々とその時お喋りすると子供が笑ってくれたりします。

積極的にコミュニケーションをとりましょう。

 

③湯船を出て、バスチェアーに乗る

いよいよ赤ちゃんを洗う時です。

バスチェアーがあるとかなり便利です。ない方は是非購入してください。

チェアーの上に座り、両膝に赤ちゃんを乗せると安定します。

首が座っていない赤ちゃんは、首をしっかり手で支えてあげましょう。

 

④顔をガーゼで優しく拭く

顔はミルクをこぼしたり、よだれがこぼれていたりします。
柔らかいガーゼをお湯に湿らせて、優しく洗ってあげましょう。

⑤髪の毛を洗う

先程使ったガーゼを、お湯で濡らし、赤ちゃんの髪の毛を濡らしていきます。

髪の毛が十分に濡れたらソープを使い髪を洗います。

この時も優しく洗うように心がけてください。

洗い終わったら、泡を流していきます。洗面器を使うか、洗面器で流すのが不安ならガーゼを湿らせ、赤ちゃんの頭の上で絞ることを繰り返すことで、泡を流せます。

 

⑥体の全面を洗う

まずは体の全面から。

首、お腹、股間、手足を丁寧に洗ってあげましょう。

洗ったら赤ちゃんが冷めてしまわないように、早めに一度お湯を掛けてあげましょう。泡だらけになると滑りやすくなるので、赤ちゃんを落としてしまわないためにも有効です。

 

⑦体の背面を洗う

全面が終わったら、次は背面。

これが難しいかと思います。

洗い方は2通りで、

  1. 仰向けのまま
  2. ひっくり返す

このどちらかです。

仰向けのままの場合、首を片手で支えて軽く浮かし、その隙間から洗っていく方法です。

 

ひっくり返す方法は、自分の腕に赤ちゃんの腕を乗っけて、もう一つの手で支えながら洗う方法です。

初めてやるときはママに付いてもらいながらやるのが良いかもしれません。

 

背中、おしりを丁寧に洗いましょう。

 

お風呂は絶好のコミュニケーション方法!!

お風呂を入れるのを怖がって、やらないパパは多いと思います。

それは非常に勿体ないです。

 

それは【子供をママから独占出来る数少ない時間】だからです。

2人きりになる貴重な時間。

色々と話しかけたり、コミュニケーションをとって、楽しいお風呂の時間にしてください!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です