イヤイヤ期にやってはいけないこと

子供が必ず通る道であるイヤイヤ期。

成長の過程で必ず必要とは分かってはいるのですが、 実際にやってくると どうしても途方に暮れて 親がイライラしてしまうこともあったりしてしまいますね。

そのイライラに任せて誤った対応をしてしまうと 後々 取り返しのつかない事になってしまうことも。。。

今回はイヤイヤ期 の原因や、やってはいけない対応を お伝えしたいと思います。

 

イヤイヤ期とは

 

イヤイヤ期とは第一次反抗期とも言います。

自分で何かをしたいと言ったような自己欲求や石が出てきてはいるのですが、 その欲求をどうやってこなせばいいのかわからない、 または妨げられたりする時に 拒否や抵抗をする現象のことです。

 

そう考えてみると 成長の階段を上っているということで喜ばしいことですね。

 

絶対にやってはいけないこと

 

感情的に怒ること

 

感情に任せて高圧的に怒ると、 恐怖を感じ 一時的に言うことを聞くというのはあるかもしれません。

 

しかし本心から納得していない可能性もあります。

 

そうなると余計鬱憤が溜まってしまうでしょう。

 

突き放さない

 

子供の世界では両親 といる世界が大きな部分を占めています。

 

それなのに知らない勝手にしなさい など言われたら子供がどんな気持ちになるか想像してみてください。

 

自ずと言うべきでないということが分かるでしょう。

 

場当たり的な対応をしない

 

親が明確な基準がなく、場当たり的な対応をしてしまうと、 同じような要件でもある時はいい また別のある時はダメなどと、 ブレてしまう可能性があります。

 

そうなると子供はどちらを信じていいかわからず 余計に 混乱させてしまいます。

 

一貫性のある基準を持ち 毅然とした態度をとることが重要と言えるでしょう。

 

時間にゆとりを持っておく

 

これは親側の心がけですが、 朝バタバタと準備をしている時に 子供がイヤイヤと言ってきたら、 もう時間がないのに と どうしてもイライラしてしまうものです。

 

そういった可能性を潰すために、 子供がイヤイヤ期のうちは 普段から時間に余裕のある行動を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いつまでも続くものではないとわかっていても なかなか辛いものですよね。

 

特に たくさん対応するのはママというご家庭が多いと思うので、 奥様にも この記事を共有していただき 楽しみながらイヤイヤ期を乗り切っていきましょう。

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