Web画面を自在にスクリーンショット【FireShot】の使い方

会社で資料を作るとき、web上の画面、文面を使いたい。そんな時に画面のスクリーンショットを簡単に出来るようになる、chrome拡張アプリの【Fireshot】の使い方を紹介していきます。

 

普段パソコンのスクリーンショットを撮る時は【PrintScreen】ボタンを押す。windows10以降であれば、「Snipping Tool」を使う方がいるかもしれません。

 

ただし【Fireshot】の方が圧倒的に便利です。

それでは設定方法、使い方を説明していきます。


FireShotの設定方法

Google Chromeを利用してください。

まずはこちらをクリック

こちらのChromeに追加をクリックしてください。そうしたら「追加しますか?」と出ますので、「拡張機能を追加」を選択してください。

これだけでOKです。

そうするとChromeの右上にFireShotのアイコンが出てきます。

 

Fireshotの使用方法

続いてはFireshotの使用方法について説明してきます。

キャプチャの種類

大きく分けてキャプチャは3つの方法があります。

  1. ページ全体をキャプチャ:画面に出ていないところまでスクロールして全てをキャプチャしてくれます。
  2. 表示範囲をキャプチャ:表示されている画面をキャプチャしてくれます。
  3. 選択範囲をキャプチャ:自分でキャプチャしたい範囲を選べます。

この3つが可能です。

このように出てきます。

画像、PDFで保存、印刷 メールにも添付できる

キャプチャが完了すると以下の画面になります。

この様に画像やPDFで保存、そのままメールに添付や印刷まで出来ます。

 

上手に使って仕事に生かそう!

会社での資料作成の時に、webのページを利用したい、社内でwebページの限定的な箇所を情報共有をしたい、、

こういった時は是非利用してみてください。

 

プリントスクリーンを使うと、切り取りなど面倒くさいですが、それに比べると圧倒的にスピードが速くなるはずです。

上手く使って業務効率化を図りましょう!!

 

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